HK48sp’s blog

採集だったり、釣りだったり

忘れてた

 いやまあタイトル通りなんですけどね。

 

 いろいろ採集やら釣りやらしていたはずなんですが、時間が取れず、まったく更新していませんでした。

 なんかほっとくのも気持ち悪かったんで、なんか書いときます。

 

 というわけでこの間のチニングの話でもしようかなと思うんですが、ちゃんと始めたばかりなので、まだだいぶ下手です。

 研究室の作業が長引いたので21時くらいからしか釣りができず、満潮も近かったため、とりあえず実績の多いポイントに入ってみました。が、反応はあるものの、一向に鈎掛かりせず、魚が小さい気がします。

そこで、気分を変えるため、満潮付近でしか釣りができないポイントに移動することにしました。

移動して、とりあえず投げた1投目。竿を叩くようなアタリ。

どういう理屈なのかわからないですが、なんか釣れてくれました。

これが狙ってできればいいんですがね…

うーーーーーん、よくわからん。

とりあえず釣れたのでうれしい。

というわけで、次を求めて投げ続けます。が、潮止まりもあってか、反応が無くなりました。そろそろやめようかなーと思っていると、足元の水際にアベハゼが見えたので、投げたルアーを放置して観察していました。すると、急に竿先が引き込まれました。

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本当にわからん。

チニングには放置が効くということが分かりました。なんか、上達できる気がしません…

まあ、いろいろ試していくしかないですね…

 

タックル

Rod:シルバーウルフ AIR 76MLB-S

Reel:STEEZ AⅡ TW + RCSB SV BOOST PE 1000 スプール

2025年のふり返り

皆さんこんにちは、HKです。

中々書く時間が取れず、久しぶりの更新になります。

 

2025年ももう終わりということで、印象的だったものをふり返っていきたいと思います。

 

まず記憶に新しいのが、近場の港内でいっぱい入ってきていたカマス

アジングロッドでの限界ファイトはスリリングで面白かったです。

 

写真を撮った中で印象的だったのは、ミスジチョウチョウウオなどの南方系の種。

詳しいことは書けないので写真だけ貼っておきますが、予想以上に数多くみられ、楽しむことができました。

ミスジチョウチョウウオ Chaetodon lunulatus

ヤリカタギ Chaetodon trifascialis

ツキチョウチョウウオ Chaetodon wiebeli

あと印象的だったのは、マダラギンポ。あまりにも見たことない種類だったので、最初はイシガキカエルウオかなんかだと思いました。

マダラギンポ Laiphognathus longispinis

他にもいろいろ見ることができ、様々な生物と出会えた年でした。

来年もまた時々更新しようとは思っていますので、よろしくお願いいたします。

 

近況報告?

お久しぶりです。H.Kです。

しばらくぶりの更新です。

研究が忙しく、なかなか更新する暇がありませんが、ひと段落したタイミングでなんか書かねばならんなという謎の使命感。

研究のための調査をずっと潮間帯でやっている関係で、空き時間にシュノーケリングをずっとしておりまして、なんだかんだ本筋ではない魚類相調査をやっているような状態です。

そこで、近況報告も兼ねて、写真とともに見つけた生き物を紹介したいと思います。

 

海中の状況ですが、昨年と比較して海水温が高い状態が続いていないせいか、サンゴの白化があまり起こらず、海藻も比較的繁茂している状態です。褐藻類は全然ありませんが、水温が下がればまたみられるでしょう。

話はサンゴに戻りますが、サンゴの占める面積は徐々に増えていっているようにみえ、調査地付近でも数か所にサンゴ礁が形成されつつあります。

サンゴが多い地点。もっと沖側の潮当たりの良い場所にはもっと多くのサンゴがみられる。

サンゴは生物の隠れ家として重要で、サンゴには多くの生き物が隠れているのを見ることができます。

 

トノサマダイ

サンゴについている生物の中でも、特に目立つ。

サンゴによくいるカニ

サンゴによくいるカニ。同定できていません。

魚類相については、先程挙げたトノサマダイを含め、去年よりもさらに南方の種が増加しているように思え、海洋の温暖化の進行を感じさせます。台風の直撃はいまだないので、相当に進行しているのでは?と思わざるを得ません。

具体的な例を挙げると、モンガラカワハギ類がかなり増えました。

クラカケモンガラ

去年もいたが、今年は数が多い。

ツマジロモンガラ

去年までは見たことがなかったが、今年に入って急によく見るようになった。

ゴマモンガラ

今年から急に結構な数を見るようになった。まだ幼魚しか見ていないが、成魚が出現しだすと潜水活動にも影響しかねないので、今後の動向が気になるところ。

また、調査地近くで見るとは思わなかった魚も増えています。

ツキチョウチョウウオ

まさかいるとは思わなかったが、チョウチョウウオの群れに1個体だけ混ざっていた。水深の深い潮当たりの良い場所で同じ個体を数回目撃している。

クラカケチョウチョウウオ

研究室メンバーも別のポイントで見ており、今年は複数個所で見られている模様。結構珍しい種だと思っていたが、ここまで見つかると、そこまででもないのかな?という気分になってくる。もちろんそんなことはないのだが。

ノコギリヨウジ

ペアでおり、仔魚を保護していた。ごく浅い場所にいたが、2m以深の縦のスリットに多い印象。県南部ではそこそこみられるらしい。

フウライチョウチョウウオとブダイ類の幼魚

フウライはもともといたが、数が増えている印象。下で複数個体群れているのは、恐らくアオブダイかヒブダイの幼魚だと思われる。

ヒメテングハギ

今年になって急にみられるようになった。だんだん成長してきており、おでこが出てきたかも?気のせいか。

ホウライヒメジ

去年からいたが、今年はやたら多い印象。一生懸命ベラに伴って行動している様子がみられるが、遊泳速度に差がありすぎてかなり頑張っている様子。かなり健気。

これは南方とかではないんですが、撮れて嬉しかったのでこれも紹介しておきます。

マダラギンポ

サンゴの写真を撮ろうと潜っていたら突然飛び出してきた。5m近い海底でたまに見るが、息があまり持たないので写真を撮るのが難しい。最初、イシガキカエルウオかと思って撮影していた。

よく見る魚できれいな写真が撮れたやつも紹介していきます。

コロダイ

ゴンズイに擬態していると思われるが、ゴンズイがいない状況ではカゴカキダイと黄黒縦縞隊を結成している印象。近づくと解散する。よく見たらいかつい顔つきをしている。

キンチャクダイ

警戒心が強く、なかなか撮影が難しい。ただ、海底で待っていると、興味津々に接近してくる。

アカハタ

近づくのはかなり難しいが、障害物を利用してうまく撮影できた。調査地周辺には高密度で生息しており、見ない日はないくらい。すこし盛った。

サツマカサゴ

何故か浅瀬に鎮座していた。近づいても全く動かないので、写真が撮りたい放題だった。

顔のドアップ。全く動かないので、こんなのも撮れちゃう。愛嬌のある顔つきをしている。

タマギンポ

調査地には多様なギンポがいるが、今回はこれをピックアップ。似た模様のホシギンポもいるが、もっと模様が細かい。

イラ

ゆっくり近づけば割と写真を撮らせてくれる。かなり大型の個体も多く、海中で見るとちょっと怖い。


TG-7を購入して、だいぶ写真の撮り方も分かってきたので、今後もあまり途切れないように更新していきたいと思っています。もうちょっと頻度上げたい…

出会った魚たち 2024年度

黒潮の蛇行が終わる見込みらしいですね。

 

H.Kです。

 

研究の準備で忙しく、更新のネタがないので、去年の間にみることができた魚をピックアップして紹介しようと思います。

 

とりあえず公開しました。今後も更新していきます。(2025/5/21)

 

2025/6/11追記. 水中映像に映っていたものに限定するのも何なので、出会った魚にしました。

 

ソラスズメダイ  Pomacentrus coelestis (Jordan & Starks, 1901)

磯に潜ると、ストラクチャー周辺にいっぱいいます。鮮烈な青が太陽光を受けて輝いているので、群れているととても綺麗です。

水槽に入れると大抵黒くなってしまうので、これは海中でしか味わえないものですね。

 

アオブダイ  Scarus ovifrons (Temminck and Schlegel,1846)

そこまで個体数がいるとは思っていなかったのですが、海底にカメラを置いてみたところ、割といることがわかりました。メジナニザダイの群れに混ざって泳いでいることが多いですが、アオブダイのみの群れもみることができます。

雄相個体はみられず、比較的小型の雌しか見つかっていません。もしかしたら、雄はもっと深いところにいるのかもしれません。

追記 : 雄相個体いました。

   やはり沖側の深いあたりにいるようです。

 

ホンソメワケベラ  Labroides dimidiatus (Valenciennes, 1839)

割とそこら中にいて、他魚をクリーニングしている様子が頻繁にみられます。

これは意外だったのですが、割と嫌がっている様子の魚が多い気がします。もしかすると、この辺りのホンソメワケベラはクリーニングが下手なのかも?

 

キュウセン  Parajulis poecilepterus (Temminck & Schlegel, 1845)

メジャーな魚種だと思っていたのですが、長崎ではあまり認知されておらず、味が良いこともあまり知られていない様子です。

雌が小規模の群れを形成している様子はよく観察されますが、雄は独立して行動している印象です。また、かなり大型の雌相個体も群れずにいることが多いように思います。

私の潜っている場所では、極端な大型個体のみが雄で、かなり大きい個体でも性転換せずに雌のままな印象です。

 

コロダイ  Diagramma picta (Thunberg,1792)

幼魚は全然見ることがないのですが、成魚は30㎝~80㎝近い個体まで幅広くみられます。

悠然と泳ぐ姿は迫力満点で、何度出会ってもびっくりします。

 

キンチャクダイ  Chaetodontoplus septentrionalis (Temminck & Schlegel,1844)

かなり目を惹く色味なので印象に残りやすい魚ですが、映像等を見返していると、中々毒々しくてなんというか…個性的ですね(笑)

こちらも幼魚は見たことがありません。どこかで繁殖しているのか、はたまた流れ着いた個体が育ったのか。寿命が長い魚ですし、いつも見る個体は同一個体のような気がしています。

 

アカハタ  Epinephelus fasciatus (Forsskål,1775)

通っていた磯では、恐らく最も多いハタです。なんかもう1種映ってますが、そちらは後で。

自分が長崎に移ってきてから、徐々に増加してきているように思いますが、しっかり狙って釣りをしていたわけではないので実際のところはどうなのかわかりません。

かなり色が変わる魚で、ほぼ白いときもあれば、黒に近いときもあります。

 

キジハタ  Epinephelus akaara (Temminck and Schlegel, 1842)

さっき映り込んでたやつです。意外といい位置にいなかったので後ろ姿です。しかもボケてる。

こちらも個体数は多いですが、磯ではそこそこ見かける程度です。釣りでは割と見かけます。

ハタ全般そうなのですが、警戒心が強く、海底にカメラを設置すると遠回りしたり、気にする様子がみられます。

 

かなり多くの魚種がみられたので、今後も追加していきます。

花よりタナゴ…その2

タナゴ釣りの記録その2です。

 

前記事から2日後に、もう一つの目標を釣るため、また同じポイントに行ってきました。

 

前記事はこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

hk48spp.hatenablog.com

 

状況は以前と変わらず水位が低く、流れも緩やかだったので、実績のあるポイントから釣り始めました。

空いた1日の間に雨が降ったはずでしたが、ぱっと見影響はなさそう。

まずはいつも通り、小さいアタリが続きます。が、この日は朝早くから始めた影響か、活性がまだ低い様子でした。いつもならひったくるようにオイカワやヌマムツが餌を取っていくのですが、いまいち反応が鈍い。

しかし、粘り強く待っていると、活性が上がってきたのか、徐々に反応が良くなってきました。すると、ウキに出ないアタリ。すかざずアワセると、

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メダカです。しっかりメダカを掛けたのはいつぶりでしょうか。おそらく高校生時代以来です。

少しずつ反応が増えていく中、以前タナゴが釣れていたタナを攻めることにしました。すると、小さいタナゴが群れるようにして餌に飛びついてくるのが見えました。しかし、なかなか掛けられず。そこで、以前のものと配合を変えた黄身練りを投入しました。

すぐに反応の質が変わった感じがします。やはりここのタナゴは黄身練りなのか。

そして、少し色づいたタナゴがすぐにウキを沈めました。

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目標その2、バラタナゴです。このポイントの近くの水系は少ないながらもタイリクバラタナゴが確認されていますが、このポイントの個体については不明です。

その後すぐに、

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カワバタモロコが釣れました。地元愛知でもなじみ深い魚でしたが、シーズン中一度は見ておきたい魚です。ところで、ちょっと地元のやつと雰囲気違うような気がするんですが、どうでしょうか?

その後、反応はあるものの掛けられず、この日は難しい日だったようです。なんとか小さいアタリを拾って掛けると、先程の個体より赤っぽいバラタナゴ。

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ところで、2日前には割と釣れていたカゼトゲタナゴが見当たりません。あれ?カゼトゲは?と思い始めた途端、噂をすればなんとやら、綺麗なオスのカゼトゲが釣れました。

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そこからはコツがわかってきたのか、ヤリタナゴを交えつつ、バラタナゴ属が釣れまくります。

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良い婚姻色のバラタナゴも釣れました。大きい個体も小さい個体もいいですね。

こんなに釣れてしまっていいんでしょうか。ここまでバラタナゴが釣れたこと、今まで30回くらいこのポイントに通ってきましたが、初めてでした。

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カゼトゲタナゴも過去イチレベルで釣れていました。Xデーとはこのことか。

モツゴも繁殖期に入っているのか、婚姻色が出ている個体がみられました。

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少しずつ移動しながら、釣り続けます。バラタナゴ属は減りますが、綺麗なヤリタナゴが釣れました。

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大きめの移動の前に、観察ケースで撮影。きれいですね。

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移動後は、ヤリタナゴは釣れましたが、謎のアタリが連発。モゾモゾアタるので、恐らくフナだろうなと思いつつ、食い上げたアタリをフッキング。

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はい、フナでしたね。久しぶりにこの感じの釣り方しました。

そのままフナを釣っていましたが、タナゴの反応は少なく、たまにヤリタナゴが釣れるくらいでした。そのまま時間切れ。日没が近づいてきたので、納竿としました。

 

今期は稀にみる豊漁でした。GWにはおそらく多くの人が来るポイントなので、GW前に釣っておけたのも大きいと思われます。

再生産がされているかが毎年不安なんですが、元気にやっているようで何よりでした。有明海沿いでは特にここ数年、河川や水路の大改修が多いように思いますので、このポイントが改修されないことを願うばかりです。

麦秋の頃にもう一度行こうかな…

 

追記

水中映像も撮影したのですが、いろいろ映っていました。

ムギツクはこの1個体のみ確認できました。

シマドジョウも底に多くみられました。おそらくアリアケスジシマドジョウ?ですが、きちんと採集していないので同定できていません。

水面下にはこんなにいたんですね。ちょっと驚き。

カゼトゲとバラタナゴが仕掛けに群がっていました。カマツカもいたようです。

花よりタナゴ…その1

もう長いことこのブログに触っていませんでしたが、色々忘れないうちに書いておこうと思います。

 

大学で九州に移ってきてから早4年が経過しまして、本年度から大学院生となりました。

こちらに住み始めてからというもの、春になるとタナゴを釣りにちょっと遠出することが楽しみで仕方なく、1シーズンに10回以上行った年もあります。そんな中で、生息地の開発やらでポイントが無くなる経験というのも何度も経験してきました。なので、ブログついでに、こんな環境もあったなと記録しておこうと思った次第です。ポイントは可能な限り分からないようにしていますが、もしバレバレだったときは教えていただけると嬉しいです。

 

というわけで、レンタカーを走らせ、お気に入りポイントに行ってきたのですが、まだ水路の水位が低く、流れも全然ない状態でした。

目的のタナゴはバラタナゴ属の2種。比較的流れの無い環境に多いと思われるので、条件としては悪くなさそう。1週間ほど前にもきていましたが、余り状況は変わっていなさそうだったので、目星をつけていたポイントで釣り始めました。

釣り始めてすぐ、反応が活発なのはいつものヌマムツとオイカワ。しかし、これを釣るのが意外と難しい。すぐに餌をとられてしまいます。

そこで、グルテンを硬めに練り、可能な限り小さくします。そうすると、

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釣れました。ヌマムツかな…?

ただ、目的の魚ではないので狙いを変えて、餌も黄身練りにチェンジ。黄身練りは扱いが面倒くさいですが、比較的タナゴを選んで釣ることができます。

すると、すぐにアタリの質が変わりました。やはりタナは底だったようです。

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ヤリタナゴ(メス)がきました。割と広範囲でみられるタナゴですが、やっぱり奇麗。

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続いて、アブラボテ。小さい個体しか釣れず、このポイントには大型個体はいない模様。まだ細い水路には上がってきていないのでしょうか?

そうしてタナゴやハヤと戯れていると…

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突然来ました。目的の魚その1。カゼトゲタナゴです。

毎年釣りに来ていますが、毎年感動しています。きれい。

その後も他の魚を釣りつつ、追加を狙っていきます。すると、

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すぐに2匹目が来ました。ちょっと大きい個体。

これは好きゞだと思いますが、私は小さくて色の凝縮感の強い個体が好きです。でもこれも全然アリ。

そんなことを思いながら仕掛けを入れていくと、

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このポイントでは初めて見ました。モツゴです。

へー、いるんだ。と思っていると大きなアタリが。ちょっと大きいかな?と抜き上げると、

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カネヒラです。春に釣れるイメージは無かったのでちょっとびっくり。いるんや。

その後、掛からないアタリに苦労していると、ちょっと面白そうなヤツがきました。

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カゼトゲのメスではありますが、なんかちょっと変?もしかしたらカゼボテかも?気のせいかもしれないので明言は避けておきます。

その後も様々な魚を釣りつつ、ポイントを少しずつ変え、

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ヤリタナゴ(オス)が釣れたり、

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いい感じのカゼトゲタナゴを追加したりして、

そろそろ帰らなきゃ…と思い始めた頃、何か派手目な魚が釣れました。

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いや、色出てるやつおるんかい!という感じでしたが、カネヒラ(オス)です。群れの優位オスとかでしょうか。秋産卵のカネヒラなので、この時期にここまで色が出ているのは面白いですね。

このあたりでタイムリミットが来てしまったため、帰宅することに。

このポイントは運の要素もかなりあるので、釣れるか不安でしたが、結果的には十分釣ることができました。

しかし、これで満足…とはいかないのが人の欲深いところ。まだ釣れていないもう一つのバラタナゴ属を求め、また釣りに来てしまうのです。

あけおめ

さて、2024年になりましたので今年やりたいことを書いておこうかなと思います。宣言しとかないと忘れますからね。

 

今年はついに大学も4年生となり、卒業研究も始まるので、今までのような気ままな釣りはしにくくなることでしょう。しかし、釣りに行けないからこそ対象を絞った釣りではなく、サイズを追ったりするのをやめて、原点に立ち返ったなんでも釣りをしていきたいと思います。

自作ルアーの方もコンセプトを煮詰め、より完成度を上げる方向で動いていきます。

 

今年もよろしくお願いいたします。